COMMERCIAL facilities
商業施設(テナント、ホテルなど)
READ MORE
commercial workflow
商業建築向け
01
ご相談
まずはお電話かメール(CONTACT)にてお気軽にお問合せください。
敷地や概要計画・法律・工期・建築コストなどの疑問点等、あらゆることにお応えいたします。
以下のものをご用意いただけると具体的なお話がしやすくなります。
- 【新築】
土地の資料(土地の大きさがわかるもの)と現況写真 - 【増改築】
現在の建物図面と現況写真
遠方の方でも喜んでお引き受けいたします。
その他、ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
※日本全国無償にて対応いたします。

02
ご提案・ご契約
- ご要望を伺った後、数週間程度お時間をいただいて基本計画案・パースを作成し、プレゼンテーションいたします。
(※パース…建物の外観や室内を立体的にデザインした透視図)
あわせて、タイムスケジュール(工程表)予算等についてご提案いたします。

03
設計
- 【基本設計】
基本の設計プランをもとに、お打ち合わせを重ねながらレイアウトを見直し、外観や室内空間のイメージを固めていくとともに、行政庁との協議・確認事項の打ち合わせを開始します。 - 【実施設計】
基本設計をもとに、申請図面や施工業者が見積もりできる図面の作成を行います。

04
現場説明会
- 元請施工業者(ゼネコン)を集め、工事概要の説明、図面を配布し、工事見積もりを依頼します。

05
施工業者決定・着工
- 適正な金額で、確かな技術、信用のある施工業者の決定を行います。
工事見積もりが予算超過した場合は、本当に必要なものを見極め、工事予算内に収まるように調整していきます。 - イメージを崩さぬよう慎重に粘り強く対処します。
- 施工業者決定後、施主様と施工業者間で工事請負契約を結んでいただきます。
- その後、地鎮祭を執り行って土地の永遠の安定と工事の安全を祈願し、工事のスタートとなります。

06
工事監理
- 工事現場へ定期的に足を運び、図面だけでは伝わらない設計意図を現場監督や職人に伝え、設計図に基づいて正しく工事されているか確認します。
- 定例会議を開催し、現場からの質問に回答し、進捗状況や製品・施工についての確認を行います。

07
完成・お引渡し
- 完成後、公的機関の検査を受け、その後完了検査を行います。
この検査で最終的なチェックを行い施主様へのお引渡しとなります。

08
完成後
- 維持監理に関するご相談等、お客様の建築資産監理をしっかりとサポートさせていただきます。些細なことでも遠慮なさらずにご相談ください。
- ※その他、都市計画法による【開発行為】が必要な場合は別途日程の余裕が必要です。

