PUBLIC facilities
福祉・教育施設
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Public workflow
福祉・教育施設向け
01
ご相談
- 利用者の年齢層や障害の有無、受け入れ人数、スタッフ体制、想定される日々のプログラム内容を伺い、必要な室構成と面積のイメージを共有します。
- 送迎車の動線や近隣環境との関係、地域との連携のあり方など、運営上のポイントも併せて整理します。

02
ご提案・ご契約
- 療育室・教室・多目的室・相談室・職員スペースなど、用途に応じたゾーニングと動線計画をご提案します。
- バリアフリーや安全性、落ち着きやすい色彩計画などを反映したイメージパースを作成し、利用者・保護者・スタッフの視点からご確認いただきます。

03
基本設計
- 段差解消、手すり位置、落ち着きやすい色彩計画などを検討し、安心して使える環境づくりを行います。
- 教育・福祉関連の各種基準やガイドラインを確認しながら、必要な避難計画や設備の考え方を整理します。

04
実施設計・申請
- 介助スペースを確保した水回りや、機器設置を見据えた電源・通信計画など、運営に直結するディティールを図面に落とし込みます。
- 建築確認申請に加え、必要に応じて福祉施設・学校施設としての各種申請や協議に対応できる図書を整備します。

05
工事・お引渡し・アフター
- 安全性と耐久性を重視しながら、床材や壁材、コーナーの納まりなどを現場で確認し、利用者にとって危険の少ないディテールとします。
- 開設後の利用状況を伺い、動線の改善や収納の追加、増築・改修など、運営の変化に合わせたご提案を継続して行います。

